何もしなければ何も変わらない

“何もしなければ何も変わらない”

 

今の現状を変えようと考えている人も多い。お金に関しては、今より少しでも余裕があればいいが・・・と思う人も少なくはない。

しかし、実際に行動に移す人は限られた人たちのようです。ほとんどの人は思っていはいるものの、思うまでで行動に移すことなく終わっていることが多い。

では、行動できない人と、行動する人の違いは何だろうか?と考えてみた。

 

行動できない人の特徴:

頭の中で結論を先に出す・・・まだやってもいないのにダメだとか無理だとかの結論を出して、やろうという行動の意欲を阻害している。これは、失敗したくないという意識が強く表れて、それを回避するという気持ちを優先させる行為のようです。行動経済学のプロスペクト理論でもこの思考は解説されています。

勉強して理解してから・・・人は今の知っている知識の中でしか判断できない。なので知らないことを判断することに対して不安に感じる。その不安を解消するために十分に理解しようとする傾向がある。例え大枠でいいと感じていても、小さな不安を解消しないと行動は起こしにくくなります。メリットとデメリットを天秤にかけることもなく、完全にデメリットを排除するリスク潔癖症のようなものです。その結果、勉強することもなく時間だけが過ぎていくのです。

行動する人の特徴:

取り敢えずやってみる・・・決断したら、まずやってみて、その後に状況を見ながら修正していくトライ&エラーを実践している人。何かを始めると、100発100中で成功することは限りません。例え十分に七記を習得しても多少なりともつまづくこともあります。どうせつまづくなら早めの方が修正も出来ます。行動する人はこの修正する能力が高いので成果を上げる時間も短縮できます。

リスクを容認してプラス思考に・・・行動している人はリスクの考え方がマイナスのイメージを持ってなくプラス思考です。収益を上げることは必ずリスクが不可欠だということを知っているからです。この行動は、リスクが高まった時に積極的になる傾向があります。その結果、リスクをプラスに変えているのです。

 

 

何もしなければ、今後の人生で何か変わることはありません。
行動したことのみが未来を変えます。
貴方は行動するタイプですか?それとも行動できないタイプですか?

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