ゲリラ豪雨と投資は同じリスクだった

ゲリラ豪雨と投資は同じリスクだった

 

今年は今までに例がないくらいの異常気象ですね。
台風7号からの北海道の豪雨、西日本豪雨と続き平成最大の水害となりました。

雨は時として危険な厄介者になります。
しかし、雨が降らないと植物はもちろんのこと、生きていくうえで人間にも影響を及ぼします。

特に梅雨に雨が降らないと水不足になり生活にも支障となります。

そんな雨も集中して降ると今回のように大きな被害を引き起こします。
言い換えれば、雨も集中しないと雨も恵みの雨となるようです。

これが、投資にも同じことが言えます。

投資を行うことは、リターンを求めるからです。
損をするとわかるような投資は誰もしないと思います。

しかし、必ずしも誰もがリターンを得られるわけではありません。
それはリスクがあるからです。

リスクは一般的に短期間であれば高くなり、長期間になれば低くなります。
また、集中すればするだけリスクも高くなります。
纏めると、短期間で集中した投資はリスクが最も高くなるということが言えます。
もうこうなると投資というよりも博打やギャンブルといった投機ですよね。

 

ゲリラ豪雨も短期間と集中が特徴です。
だから大きな被害を引き起こすのです。

自然災害を完全に防ぐことは出来ません。
いくら天気予報の技術が発達しても今回のように被害になるのです。

一方、投資はリスクをコントロールすることは可能です。
分散と長期でリスクを抑えることを行えば、大きな損害を蒙る可能性はかなり低くなります。

ゲリラ豪雨と投資は同じようなリスクがあるが、正しい知識があれば投資はリスクも味方に出来ます。

雨も投資も集中ではなく分散が大事ということのようです。