活用する人と活用される人

活用する人と活用される人

お金について大きく分けるとこの二つに分けれます。
あなたはどちらでしょうか?

誰でもが限られたお金であれば有効に活用したいと思いますよね。
でも実際は、有効に活用できていないのが現実ではないのでしょうか。

特に「お金を増やす」ということになればこの差がはっきりと分かれています。

活用している人はお金の持つ性質やお金の力強さを認識しているのでお金を資源として考えています。

一方、活用していない人はお金を現物として考えています。
なので減ることに対して抵抗感が強く、行動経済学のプロスペクト理論が強く働いている人です。
このプロスペクト理論についてはこちらを参考にしてください。

 

そこで、活用する人活用される人の違いを考えてみます。

活用している人に典型は、自力本願型で他に依存せずに今ある資源を最大限に活用したいと考えている人です。お金においても運用できるのであれば活用したいと思う人です。

ここにおいてもちろんリスクを取る必要があります。活用している人はこのリスクの許容度が高く、リスクを正しく理解している人が多いようです。リスクを取らなければ0成長になるということを認識しているのです。

このページを読んでいる人は意識も高いと思おいますので活用している人が多いと思います。なのでこれ以上活用している人のことを書くのは釈迦に説法ですのでこれ以上は割愛します。

問題なのは活用される人です。

活用しないと活用される側になるという認識をしてください。
お金に関していえば、自ら活用しないとそのお金は誰かが活用するということです。

例に出すと、銀行に定期預金としてお金を預けている方の場合、元金を減らすことはまずありません。しかし増やすことも出来ません。
でも安全だからという理由で預金している人もそのお金は銀行が有効に活用しているのです。

銀行ばかりではありません。
生命保険でも同じことです。
学資保険・個人年金も今の契約では増やすことは出来ません。
しかし、保険会社はその保険料を活用して利益を出しているのです。
その利益は契約者には還元されません。

 

 

世の中は全て活用する人活用される人に分かれます。

活用されることに喜びを感じているのなら別ですが、あなたのお金を利用されていると考えるとどう感じますか?

それでもリスクを取って減らすよりもマシだと考える人には活用されるしかないと思います。

いやいや、せっかく働いて得たお金なので活用されるのは嫌だと思う方は活用する側に行けばいいのです。
でも、どうすれば活用できるのかわからないという方は専門家に聞けばいいのです。
ここでいう専門家は決して金融機関というわけではありません。
金融のコンサルタントであるIFAに相談してみてください。

活用したいと思っている人を私はサポートしますので。