投資で成功した人は知識を持った人だけではなかった!?

投資で成功した人は知識を持った人だけではなかった!?

 

20年ぐらいお客様の動向を見ていると気づくことがあります。
成果を出して成功している人と、成果にとらわれ過ぎてチャンスを逃している人。

この違いはハッキリと分かるものではありません。
長年の経験の中で感じることであり、言葉や文字で表せないものです。

最近では、「無知は幸せを放棄している!」などと過激なことをいったりしていました。とても後悔しています(笑)
でも、知らないと損することは多いですよね。なので、「お金の学校」と称し、金融教育や投資家教育に力を入れてきました。

これは、とても効果があり、参加者の投資への行動の後押しとなっているようです。

 

 

しかし、その中でも行動に対して2つの考え方に分かれます。
その2つとは?

●必要性(問題性)に不安を感じる
●資産運用の知識に不安を感じる

そして行動を起こしやすい人は最初の必要性や問題性を不安に感じている人です。
一方、知識に不安を抱えている人が、もっと勉強してからと考え出したら中々行動に行くまでが時間がかかりますね。こうなると、目的が知識の向上に向いていますからね。

目的が、資産を増やすことではなく、金融知識を知らなかったことに対する不安になっているようです。

 

ここで一つ、確実のいえることは、勉強して不安を解消すればするほど不安になりますので!

 

この不安を解消するには、実践して成果を出すことしかありません!

実践はトライ&エラーの連続です。
野球の本を100冊読むよりも、実践的な練習を毎日やる方が上達するのと一緒です。

 

そして一番大事なことは、
それを長く続ける人です。

特に投資で成功している人は、知識よりも継続力を持った方が多いようです。
長期運用されている方に成功されている方が多いようです。
とは言っても、最低限の知識は必要ですがね。

 

今日のポイントは、
知識は行動した後の修正に使うもの。
行動していない時の知識は不安を増やすだけ。

 

 

将来への不安や問題を解決したい方のための講座です。
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